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弾丸な京都旅

弾丸な京都旅

一泊だけの京都旅。
京セラ美術館の「杉本博司展」狙いでした。
驚いたのは、駅前のタクシー乗り場に誰もいないこと。
美術館内は予約制でタップリと観賞出来、杉本さんの審美眼、特に三十三間堂の写真コーナーは真夏の早朝の光で浮かぶ仏達と本尊が神々しく、現実の堂内に居るような錯覚を起こさせた。
また光の色そのものを撮影した試みも素晴らしく、美しいモノは足を運んでも見る価値はあるのだと感動する。
ショップやカフェも充実していて、京都の新名所がまた一つ。
その足で、YDSギャラリーの高橋夫妻に会いに行く。
久し振りの再会に話が尽きず長居をし、慌てて夕餉の店に向かった次第。
満腹でホテルに戻り、ハテ?何か足りないと探すと購入したてのカメラが無い!
結果的には、YDSに向かうタクシー内に忘れ、運転手の方が近くの交番に届けてくれた旨を、翌日の朝食時の電話で聞く事となり、更に受取りの警察署は、二番目の目的地嵐山に向かう嵐電の駅近だった?!
旅先で起こるハプニングも楽しみつつ、嵐山の福田美術館も堪能する。
カフェからみる渡月橋が美しく、天気に恵まれるもまだ観光客が少ない彼の地だった。
宿泊先の小学校跡地に建てたゲートホテルから近い先斗町界隈も、コロナ打撃がひどかった。
なんだか淋しい気分になりつつ、鴨川添いをドンドン歩く。
ここに来るとなぜか帰って来た気分になる、不思議旅京都でした。

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